ようこそ、おいでくださいました。
私、このホームページを運営しております、岩井くんせい屋の岩井ひろ子と申します。
よろしくお願いします。
現在、主人と2人で山口県美祢市という所で、岩井くんせい屋という燻製専門のお店をさせて頂いております。
そんな私たちが作る「くんせい」は、どのようなキッカケで始めたのか、どのようなこだわりを持っているのかを、このページでは紹介させて頂きたいと思います。
北欧を旅したある社長さんがおいしいサバの燻製を食べてこんな味が日本でも出来ないものかと長年試行錯誤してようやく完成しました。
ご存知でした?市販の「くんせい」のこんな事情
私が燻製を販売しはじめた頃は、まだまだ世間に燻製が認知されていませんでした。
そのため、売り込みに行ったお店などでは、「くんせい?」という顔をされて、なかなか取り扱っていただけないという事がありましたが、今では、すっかり浸透したように思います。
それは、とっても嬉しい事なのですが、長年くんせいを作り続け、素材にこだわりを持ち続けてきたからこそ、どうしても納得のいかない事があるのです。
実は、市販されている薫製には、大量生産の為、薫製液と調味液につけ込み、防腐剤や酸化防止剤が多量に使用されているものがあります。
そうする事により、本来のおいしい素材の味ではなく、調味料と薬品で調整された、非常にまずい燻製になります。
岩井くんせい屋では薫製器からこだわり新鮮な素材に1本ずつ煙をかけていますので無添加で日持ちするのです。
素材の味を活かした燻製には、手間をかけた前準備が不可欠なんです
素材の味を活かした燻製を作るためには、やはり手間ひまをかける事がとても大切です。
私たち岩井くんせい屋では、特に次の2点にチカラを入れています。
燻製にするための素材の仕入れでは、素材の状態を燻製を一つ一つを手に取り、目で確認します。
素材が今ひとつなら、燻製にしても今ひとつなものが出来上がりますので、実際に目で確認し、そして、仕入先の方とその日の海の状態、魚の状態を会話を通して確認してから、仕入れております。
長年、燻製を作ってきておりますので、どのような素材が燻製に向いているのかという事をシッカリと分かっておりますし、仕入先の方とは、同じ地元で暮らす者同士の信頼関係もありますので、こだわりの素材を手に入れる事が出来ているという自信があります。
燻製は、素材を燻製機にかけてしまうと、後はただ待つだけになってしまいます。
そのため、燻製機にかける前の前準備が非常に重要なんです。
その前準備では、私たちは「塩」と「くんせい機」に徹底的にこだわっています。
塩は、ミネラルを多量に含んだ天然塩(天日干)だけを使用し、調味料や添加物などの余分なものを一切加えず、素材の旨みを存分に引き出します。
そして、塩漬けしたものの中から厳選した物だけを選別しスモークをかけます
スモークをかける時に利用するのが、岩井燻製屋特製の「くんせい機」です。
実は、岩井くんせい屋は、以前は鉄工所を営んでおり、何かオリジナルの商品を持ちたいと思い小さな焼却炉を作ったのですが、それが全く売れなかったので、それを改良し、試行錯誤の末、オリジナルのくんせい機が完成しました。
美味しいくんせいを作るためにふさわしい器とは・・・という事を考え抜いた、当社オリジナル、世界で1つのくんせい器なんです。
そのくんせい器で、じっくりと燻製します。
その燻製の際には、私たち独自の秘密の工夫があり、ひとつひとつ丁寧に、新鮮な煙をかけて、旨みを最大限に引き出しています。
しっかり煙をかけるから保存材等が必要ない、冷凍する事なく冷蔵で約2ヶ月いおいしさをキープ出来る燻製が作れるのはこの製法だからです。
出来栄えに大きな違いが生まれる「燻製の前準備」に、丁寧に丁寧に、手間をかけて燻製を作成しております。

既にご購入いただいたお客様からも、こんなお声を頂いております。
- 思ったより柔らかくてジューシで今までの燻製のイメージと違いおいしい
- 脂の臭みがない
- お酒のつまみにあう
- スモークの香りが丁度よい
- 煙の香りがする
- 生臭さがなく、たべやすい。
- サバの旨みと脂がほどよくマッチしている
- 今まで嫌いだったけど食べられる。
- 子供が好き
あなたが、今まで持っておられる燻製のイメージが変わってしまうかもしれません。
それほどの自信がある燻製です。
お酒のおつまみに
お世話になった方へのギフトに
子供には無添加食品を食べさせたいと思っておられる、お母様に
是非、岩井くんせい屋のくんせいをご賞味ください!







